夜間大学生山県有朋の気楽な日記

WSやMTGといったTCGについてだったり大学生活やバイト(辞めた)についてテキトーに書いていきます

アナログゲーム同好会その3

 今回はがっつりクトゥルフ神話TRPGをやろうということで集まった。毒入りスープはともかく、その次にやったインスマスからの脱出が時代背景の理解が浅い、用意してきた地図が見にくいということもあって、今回は現代設定で割りと事前準備もしっかりやってきた。

 まずは俺が初KPを務めたDolL。手探りでの進行だったためPLに上手く何するか話を振れなかったのでちょっといい加減になってしまった面はある。PLは4人だったのだが、うち1人がやたら運が悪くファンブル出しまくりでなんとか救おうとしたけどそのロールもことごとく外されてロストさせてしまった。

 2本目はもう1人がKPで「亡き猫を蘇らせる唯一の方法」。これはリアルINTが問われる感じで中々難しかったが、閃いてからは早かった。

 3本目は再び俺がKPで「ある学校の階段の怪談」をプレイ。最初読んだときロストの危険性はあるけど中々ならんだろうなぁと思ってたら1人ロスト、もう2人のプレイヤーも正直危なかった。これは中々短い割に緊張感もあって面白いしやりやすいと思った。

別グループで初めてクトゥルフ神話TRPGをやるときにいいかもしれない。

 ラスト、4本目はもう1人がKPで「記憶にない場所」。これはちょっと長めだったが、探索と戦闘のバランスがよかったと思う。途中出てきた怪物をマーシャルアーツでボコったのは良かったのか悪かったのか・・・これはクリア報酬が1番良かったかな?最後にやってよかった。

 以上、4本プレイで合計8時間弱ぐらい費やしたと思う。4本全部生き抜いたプレイヤーはそこそこ成長してて、やっぱ慎重なプレイっていうのは重要なんだなぁと実感。

みんなの好むシナリオの傾向がちょっと分かったんでまたそれを用意しておこう。