元夜間大学生山県有朋の気楽な日記

WSやMTGといったTCGについてだったり大学生活やバイト(辞めた)についてテキトーに書いていきます

日記386

 留年したかもしれん。少年法のテスト中に六法の持ち込みが禁止されてたのに気づかずに普通に開いてた。おかげで条文を参照すれば解ける問題45点分がパーになった。

60点以上で単位が出るのに最大55点しか取れないんじゃもう駄目じゃね?何が苦しいかって、六法関係なしに簡単だったテストの講義が取れないのがほぼ確定したこと、更にそれを受けて次の会社法がボロボロだったことだ。そもそもカンニング扱いで専門科目の単位が全て不可になるかもしれない、そうでなくとも、落とせる6単位のうちの4単位をほぼ落としたとなれば留年は決まったようなものではないか?

 不満なのが、俺は前から2番目の席に座ってて俺の前に座ってる人はいなかった。だから、先生からすると俺の席は丸見えである。加えて、試験官の先生は2人いて、問題用紙、解答用紙を配るとき、試験開始までの待機時間、試験が始まってからも学生番号を控えるときとか見回りをしているときに警告という形で六法を鞄に入れさせることは十分に可能だったはず。15分、20分経ってからようやく指摘するというのは試験官として仕事を果たしてなかった証拠だろう。それをカンニング扱いで解答用紙を書き直しさせて、早期退出も認められず30分近く何もせず座ることを強制させられた挙げ句の果てが事実上の単位不認定。合計およそ50分も無駄に拘束する必要あったか?

 メールで謝罪と、せめてのもの温情として不可かどうかだけでも早期に教えてください、と書きたいけどブチ切れてるから多分無理。