元夜間大学生山県有朋の気楽な日記

WSやMTGといったTCGについてだったり大学生活やバイト(辞めた)についてテキトーに書いていきます

日記391

 Amazonでランス10予約したけど支払番号が届かない。発送予定日が3月2日になってるんだがどうしよう。とりあえずBALDRHEARTを終わらせなきゃな。

 さて、まだ全ルート終わってないけどBALDRHEARTの感想をまとめておこう。フォース、スカイをやってるとニヤリと出来るし面白いんだけど、それらと比べるとちょっと劣るなぁというゲームだった。それらと比べると、盛り上がりに欠けていた印象。特に盛り上がりについては、自分の中で盛り上がりが最高潮に達したのは、凪ルート10章ぐらいのフレイア中尉が学園生に選別として甲華学装隊のやり方を叩き込むところだった。あそこはやってて「うおおおお!!」となったんだけど、そこからが長すぎて正直ダレた。あと主人公がずっと同じ陣営で戦ってたのが不満かも。別勢力から異なる視点で事件を追うっていうのはやってほしかったところ。

 個別ルートの感想、まずは月詠から。

最初に攻略できるヒロインって大体不遇。シナリオ内の謎に殆ど触れられずにわからないことだらけで終わってしまうので消化不良感があるため。ちょっとずれた武士ガールって感じでいいキャラしてたし、元の人格の声優の演技も迫力が全然違って良かった。

キャラが好きなだけにいちゃいちゃとかアニメでいう日常回のシーンが少なかったのが残念。ちなみにこのシナリオのボスはこのヒロインで、ちゃんとボスしてた。あとbad endは主人公がヒロイン含めルートの中で死んだ仲間たちが亡霊として出てくるのをひたすら殺し続ける怖い終わり方だった。

 次、茉緒ルート。

自分の好みのタイプではないけど可愛い。生まれた理由が娘に欲情する変態親父が娘がいなくなったからもう1回作ってヤるためとかいう可哀想なキャラ。フレイア中尉とのHシーンもあるかなぁと思いきやなかったのが残念。このヒロインのendはtrueもbadもあまり明るい未来がなさそうに思えてちょっと悲しい。

 3番目、ユーリルート。

相棒を攻略するルートなんだけど、あまり相棒感がなかった。ぶっちゃけ攻略対象のユーリよりも一緒に出てくるカンナの方が相棒感あったし好き。というかカンナがHEARTの中で一番好き。長過ぎる凪ルート削ってカンナルート作ってほしかったぐらい。もしかしたら作るはずだったのかもしれない。ちなみにボス戦が不満だったのは茉緒ルートとこのユーリルート。ここではボスが歴戦の勇士の中将だったけど、ボスとして立ち塞がる動機がしょぼかったのと弱すぎてボスらしくなかった。

 最後、凪ルート。

まだtrueとbadはクリアしてないけど、それはこのルートだけやたら長いから。話の内容はいいんだけど、ずっとみさき(ラスボス)が立ちふさがってきて面倒臭い。ひたすら逃げて、追いつかれたら足止めしてまた逃げて、の繰り返しだった記憶。最終的にラスボスとして君臨するわけだが、その頃には自分の正体が自分じゃないことに気付かされたせいで、アイデンティティを喪失しぼろぼろになっててあまりにも気の毒だった。

それに対して主人公は「俺もすぐに後を追うから死ね」とドライだったのが悲しい。

 

 最後にHEARTの良かったところ。ヒロイン勢がみんなかなりレベルが高かった。その分キャラの深堀シーンがなかったのが悔やまれるが・・・。あとあまりいうとネタバレになるからあれだけど、設定や過去の作品ネタをきちんとシナリオに組み込んでるのは凄いと思う。