元夜間大学生山県有朋の気楽な日記

WSやMTGといったTCGについてだったり大学生活やバイト(辞めた)についてテキトーに書いていきます

WGP2018東京へ参加してきました

 東京で遊んでた話はこっちで。まず土曜日、福島から6時間バスに揺られて東京へ。

東京でもまずは神田駅の近くにある五ノ神水産というラーメン屋で腹ごしらえ。その後秋葉原へ行ってカードショップを回って、その後は宿探し。ネットカフェを探してたけれども割と高いので個室DVD店に入ってしまった。それも何件か回った挙げ句神田まで戻ってやっと入れた。

 個室DVD店というのは闇だな。ネットカフェより更に客層が荒んでる。男なのはもちろん、それも歳をとってくたびれた人たちや若干浮浪者入ってる人たちが多かった。

安さにつられて入ったけど環境もエアコンの調整できない、部屋は狭い、店の性質上清潔かどうか怪しい、ということで次利用するかはわからん。

 

 さて、本題のWGP2018東京の話。握ったデッキはD.C.

1回戦・・・不戦勝

2回戦・・・ラブライブサンシャイン(後攻)勝ち

相手が扉を握れてなさそうだったので序盤から積極的に殴る。早出しさせる隙を与えず殴りまくり3-5まで持っていって、こっちもいい感じにレベル3になって音姫で勝ち。

試合時間は10分というスピードゲームだった。

3回戦・・・ミク(後攻)負け

じゃんけんがいつまで経っても終わらなかった。相手3-0、こっち2-4山13残3で、レベル3になったら音姫とさくらで勝ちを確信してた。クロックシュート2面に8点素通りでまさかの負け。萎えた。

4回戦・・・サマポケ(先攻)勝ち

相手があまりうまくなかったと思う。ぶっちゃけスリーブも傷ついてたりマーキングを疑われてもしょうがないレベルになってた。割と山づくりをしっかりしてたのに打点素通りで3-3まで持ってかれたのは焦ったけれども、3枚に増やしたレベル3遥月のおかげで耐久できたし、そこからはちゃんとキャンセルしたので勝ち。

5回戦・・・アポクリファ(後攻)負け

2回戦と同様に殴ってダメレ先行。ただ、こっちも殴るのにリソースを使いすぎでハンドの質を高められていなかった。詰めきれる盤面を作れてなかったのにさくらの2落下バーンのために山削りを妥協したのが敗因かなぁ。ハンドにあった潤んだ瞳立夏を使うべきだった。結局詰めきれなかった中相手にファフニール2面、アサシンを並べられて連続3キャンするも負け。

 

 勝ちゲーのミクを落としたのがデカかった。今回得た課題としては詰めに行くか耐久するか選ぶことかなぁ。どっちつかずなプレイが5回戦の負けの原因だ。D.C.はまだまだやれるし環境見ながらデッキ調整して腕を磨こう。ひなろじ見ないなら早出しメタ外してもいいかもなぁと今日思った。